成果の出るHPを制作するために

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ワイヤーフレームを作成する目的

現在、ホームページ作成中の方は、ワイヤーフレームをご覧になられた方も多いのではないでしょうか。

ワイヤーフレームとは、ホームページのデザインを線画で作成することを言い、このワイヤーフレームを作成することで、ウェブサイトのデザイン修正が削減することや、効果的なウェブサイトを作成することが可能になります。

ワイヤーフレーム工数は、作成するページ数が多ければ多いほど、時間のかかるものになるため、注意しなくてはなりません。

ワイヤーフレームを作成する目的

ワイヤーフレームを作成する目的は、3つあり、1つ目がホームページのデザインの質を高めるためになります。

ワイヤーフレームなしでホームページデザインを作成すると、どのようなウェブデザインが作成されるかが分からないため、効果が出るかは運しだいになってきます。お客さまと直接打ち合わせを行ったディレクターがワイヤーフレームを作成することで、お客さまの課題を解決するための解決法法をホームページのコンテンツはもちろん、フッタなどにも反映させることができるため、効果的なホームページを作成することが可能になります。

次の目的としては、ホームページデザイナーの時間短縮になります。ホームページデザイナーは、ホームページを作成する際に、何もなしでウェブデザインを作成すると、どのようなデザインを作成するのかや、どのようなコンテンツをどこに配置するのかが分からなくなるため、一般的なウェブデザインの作成になってしまいます。しかしそれでは成果が出ることはなく、お客さまの目的を達成するためのデザインを作成しなくてはなりません。

最後の目的として、ワイヤーフレームを作成することで、ウェブデザインの修正回数を大幅に減らすことが可能です。いきなりホームページデザインを作成すると、作成したデザインに対してホームページのコンテンツの削除や追加などを行います。しかし、デザイナーはこれらの作業を行うのは非常に手間のかかる作業になり、バナーの追加の場合、そのバナーデザインが正しいかどうかも分からないまま、デザイン作成ソフトを起動して、デザインを検討し作成していきます。しかし、作成したバナーをお客さまに見て頂くと、場所の大幅変更があるとそのバナーデザインはまったく意味のないものとなってしまいます。そのため、ワイヤーフレームを作成し、場所を固定することや、その前後左右にあるバナーをデザイナーに伝えることで、効果的なバナーデザインを作成することが可能になります。

このようにワイヤーフレームを作成する目的は明確であり、これらの目的を達成できるワイヤーフレームを作成することで、期待通りのホームページを制作することが可能になります。

ワイヤーフレームの制作法

 ワイヤーフレームを制作する際には、お客さまのニーズを確認するだけではありません。お客さまのニーズをヒアリングし、そのニーズに応えることはもちろんですが、最新のウェブデザインの流行を取り入れる必要があります。

この流行を取り入れる作業は非常に難しく、ホームページデザイン参考サイトを見たり、実際に競合他社のウェブデザインを見てホームページデザインを決定していきます。

実際に他社のウェブデザインを見ながら、ホームページ作成目的を達成できるように、内部リンクを配置したり、コンテンツを配置させることで、ホームページの効果を大きく向上させることが可能になります。

ワイヤーフレームの確認法

ワイヤーフレームを確認する際には、なんとなく全体を見るのではなく、しっかりとウェブサイトの細部まで確認していくようにします。

なぜ、細部というと、ホームページから成果を出すためには、コンテンツ箇所も非常に重要ですが、それだけでは十分ではなく、細部にまでこだわっていく必要があります。

例えば、テンプレート箇所へのお問い合わせリンクなどは、ほぼすべての企業さまが行われていると思いますが、テンプレート箇所にお問い合わせリンクを付けることで、ホームページの成果を大きく向上させることができるためです。

このように、ホームページのコンテンツだけではなく、ワイヤーフレームで細部まで確認を行うことで、ウェブサイト公開後の結果が大きく異なって来て、さらにそれらはワイヤーフレーム上で修正などを行っていく必要があります。

ワイヤーフレームはデザイン作成に必須

現在、ワイヤーフレームを作成されている方は、わざわざホームページ作成会社が作成したワイヤーフレームをチェックしていく作業に追われていると思います。

しかし、これらの作業は非常に重要な作業となっており、ホームページの全体像を構築し、それに合ったデザインをデザイナーが作成してくれるようになります。

現在ワイヤーフレームを作成されている方は、成果の出るホームページとするためにも、是非ワイヤーフレームの確認をしっかりと行われることをお薦めいたします。